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2012'09.14 (Fri)

口内炎を少しでも早く治す裏ワザ

彼も私も口内炎になりやすい!^^;

ということで、口内炎について少し調べてまとめてみました。

参考程度にお読みください。


口内炎ってどうしてできるの?

口内炎



カラオケで長時間歌い続けた後に舌の表面が白くなっていた…

気が付いたら口の中が痛い…そんな経験はありませんか?

これは細菌が繁殖していたためです。



傷が原因の口内炎ができる仕組み


1.魚の骨などが刺さる、誤ってかむ、などして口の中に傷ができる。


2.この時、だ液の分泌が低下していると、

 細菌が洗い流せず傷で細菌が繁殖。


3.炎症=口内炎になる。



原因不明の口内炎ができる仕組み


1.口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生しています。


2.疲労やストレスで新陳代謝が低下すると、表面が荒れます。

さらに悪化すると潰瘍(かいよう)になります←恐ろしいです!(>_<)


3.潰瘍は内側からできた傷のようなものです。

あとは外傷が原因の場合と同様、

細菌が繁殖すれば炎症=口内炎になります。



また、

鉄分とビタミンB2の欠乏によって発症しやすくなります


鉄分は血中に含まれるヘモグロビンの元となり、


ビタミンB2身体の調子を整えるだけでなく皮膚や爪などの再生にも関与しています。



口内炎の予防と対策って?



・食事の際に噛む回数を増やす

よく噛んで食べることは唾液が出て消化が良くなる効果だけでなく、

こめかみの部分を活発に使うため頭の血行が良くなるのです。



・うがいをする

ブクブクうがいをすることで細菌の繁殖を防止できます。

食後のうがい、口の中の乾燥が気になった時などうがいをすると良いです。



・消毒はしない

消毒液は細胞にもダメージを与えてしまいます。

ただし、ひどい傷で内部にまで細菌が入っている場合は消毒が必要です。



・グチュグチュに保つ

傷口のグチュグチュは浸出液。これが傷を早く治します。



知っ得!!



ビタミンB2を含む食材


口内炎の予防だけでなく、

生活習慣病の予防や美肌にも効果があるビタミンB2を含む食材としては、


ほうれん草やピーマンなどの緑黄色野菜

が挙げられます。

緑黄色野菜以外では、

納豆、卵、ピーナッツなどのナッツ類や豚肉、牡蠣や鰹などがあります。



鉄分を含む食材


血液の生産に関わり、貧血予防効果がある鉄分は肉や野菜に含まれています。


身体が吸収しやすい鉄分はほうれん草などの野菜よりも

レバーなどの肉類に多く含まれています。


しかし!!


私みたいにレバーが苦手な人もいるはず!?
↑私と私の周りは多いです。


そんな方には、干しひじき、アサリ、納豆、あおのりなどでもOKです♪


動物性の鉄分はビタミンCと、


植物性の鉄分は動物性タンパク質

一緒に摂取することで吸収率がup↑(^^)


聞いた話ですが、口内炎だと思って放っておいたら

『がん』だったという人も…
 
口内炎だからそのうち治る!と思っていたけど、実は…とうことになりかねません。

口内炎が長引く、あきらかに異変を感じる…という方は受診をおススメします。



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テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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