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2012'09.22 (Sat)

コーヒーの豆知識を知っていれば、ガン、肥満、口臭対策に!

今日は秋分の日ですね。今年の秋分の日はちょっとレア。

秋分の日が近年は23日が続き、22日になるのは1896年以来116年なんだそうです。

23日以外になるのは、24日だった1979年以来33年ぶりとの事です。
 


さてさて、昨日紹介すると言っていた コーヒーの豆知識

私が知っている範囲ではございますが、よろしければ、参考程度にお読みください♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コーヒーの代表的な成分と言えば、カフェインポリフェノール

ポリフェノールは植物が作り出す抗酸化物質で、

抗ガン作用、抗肥満作用、口臭抑制作用、疲労回復に効果があると言われています。



コーヒー 



抗がん作用


コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、抗酸化作用があります。

コーヒーは動物実験では食道ガン、胃ガン、結腸ガン、直腸ガン

の発育を抑制する
事が確認されています。





抗肥満作用


脂肪の代謝を活発にする働きもあるというコーヒ。

飲んでいたら実はダイエットにも効果があるとのこと。





口臭抑制作用


コーヒーには臭いの抑制する成分が含まれています。

ニンニクなど、食べ物に起因した口臭に対しては予防効果があるとされていますが、

逆に、コーヒーは口臭の原因の一つになっているとも言われているんです!


コーヒーによる口臭を予防するためには、

舌に付着した微粒子を洗い流すことが大事!


ですから、口臭予防のために、コーヒーを飲んだ後は、

舌を良く動かしたりガムを噛むなどして、唾液の分泌を促すようにすると良いです。



疲労回復


運動した後に、濃いコーヒーや栄養ドリンクを炭水化物と一緒に摂取すると、

体力の回復が早まります。 

翌日に疲れを残したく無い時には食後のコーヒーが良いようです。



どのコーヒーを飲めば良いの?

 
コーヒーに含まれるカフェインの覚醒効果で目が覚めることは

ご存知のとおりですよね。

では、「エスプレッソなどの濃いコーヒーのほうが効果がありそう!」

なんて思っていませんか?


実はこれは大きな間違いなんです。

 
というのは、カフェインは豆の水分に含まれているため

焙煎するときに揮発してしまいます。


深煎り豆を使うエスプレッソよりも、

浅煎り豆の薄いアメリカンのほうがカフェインの量が多くなる
わけです。

 
さらに、エスプレッソは抽出時間も短く、

水に溶け出すカフェインの量も少ないのだとか。


実はエスプレッソは
胃にやさしいコーヒーだったのです!
\(◎o◎)/!


朝食にコーヒーを飲むなら、

エスプレッソかミルクたっぷりのカフェオレがおすすめ。
 

カフェインが多いアメリカンは、

お昼寝をする前や眠いときに飲むと◎。

また、胃酸の分泌を促すので食後に飲むと消化を助けてくれます。 


ここでもうひとつのポイント「香り」について。
 

コーヒーの香りには眠気や疲れをスッキリさせる作用があるので、

濃さに関わらず、豊かな香りが引き立つコーヒーなら

気分がリフレッシュして頭の回転が良くなります
(^^)


飲みすぎると体に負担を掛けてしまうので、

通常の生活では食後を含めて5杯程度までに!


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